トラウマ相談室 西新宿カウンセリング

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私が運命を受け入れるのを妨害するものとは?

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前回の記事で、「私」は「運命としての私」と「運命を受け入れる者としての私」の2つで存在していると書きましたが、これらを言い換えると、前者は「生身の私」であり、私に起こる「外的出来事」のことであり、後者は、いわゆる「自己意識」のことでした。

そしてこの自己意識の中には、運命を受け入れたくない私も実際には存在しているということを書きました。

私が運命を受け入れるのを妨害するものとは何なのでしょうか?
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絶対的なことⅤ 運命① 私にとって私の運命は絶対だ

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絶対的なことシリーズは、なかなか先に進みませんが、今回でようやく3つ目の絶対的なことの話になります。

なぜ長々とこの話をしてきたかというと、絶対的なことⅠを読み返して思い出したのですが、絶対的なものの存在を認めることで、あるいは受け入れることで、究極的な意味で自分を受け入れられる、と思うからです。実際にはわたしがいじめトラウマうつ病から脱せられたのも、そのような絶対的なものを受け入れられた時だったように思います。

さて三つ目の絶対的なものとは、「運命」です。正確には、私にとって「私の運命」は絶対的だと言いたいのです。
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世界に一つだけの花、「唯一無二性」という価値

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今日は、前回の記事でもお話した、大元の認知が変化した時、私の中に入ってきた新しい価値とはなにか、ということについて書きたいと思います。それは理屈の上では私自身の自己肯定にゆるぎない根拠を与えてくれているものです。
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自己肯定感を低下させ、神経症の原因となる価値観の大元にあるものとは

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前回の記事で、変化の前のわたし自身の認知の根底にあったものとは何だったのでしょう。

恐怖心を感じた自分 → 臆病な弱い自分
委縮した自分 → 情けない自分
抵抗できなかった自分 → 劣っている自分

すべて否定的に受け取ってしまっているところは一緒ですが、根底にあるのは、他人と比較していることです。
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【ゲシュタルトの祈り】作:パールズ / 訳:國分康孝
 われはわが事をなさん 汝は汝のことをなせ
 わが生くるは 汝の期待にそわんがために非ず
 汝もまた われの期待にそわんとて生くるに非ず
 汝は汝、われはわれなり
 されど、我らの心
 たまたまふれあうことあらば それにこしたことなし
 もし心通わざれば それもせんかたなし